篤姫 第47回
先週見られなかったので、やっと再放送で視聴。
幾島、雷鳴と共に再び!笑
いいなぁ。幾島がいると、それだけでグッと引き締まる感じ。
西郷さんは、自分の中で忠と志に矛盾を抱えているから、死んだ魚の目なのかなぁ。もっと、真っ直ぐに澄んだ眼差しを見たい。
でも、そっと天璋院からの手紙を抱える姿は好き。次回の勝との対面が凄く楽しみだなぁ。
しかし、以前、泣く泣く引き離された許婚が婚家を攻めてくる静寛院も、なんて気の毒な。
熾仁親王にもお手紙を書いているはずだけど、彼は静寛院からの嘆願書を読んで、どう思ったのかしら。
あまりにも運命的で、天璋院と静寛院は、長き鎖国による平和の守り手としての役目を終えた、徳川家に対する天からの賜り物という感じさえする。
いつまでも、国内で争っている場合ではないのだし、そのころの日本にとっても、幸いだったのかも。
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